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会社概要
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企業理念

おいしいものづくり

経営理念

一、私たちは、よりおいしいものを創作し、お客様を笑顔にします。
一、私たちは、食を通して健康を提案し、社会を明るくします。
一、私たちは、作る活動を通して自分を磨き、豊かな人生をおくります。

行動指針

一、私たちはおいしさを追求します。
一、私たちは技を磨きます。
一、私たちは心をこめてつくります。

味覚健全宣言

お客様においしいものを提供しようとする時に、判断のよりどころは作り手の舌(味覚)。それがいかに健全かにかかっています。喫煙によって味覚が麻痺することは知られていますが、素材を見極め生かすのも健全な味覚があってこそ。職業として食に向き合うのならば、私生活においても味覚を損なうような行為は慎むべきと考え弊社では全員喫煙をいたしません。襟を正してお客様のためにおつくりする。その真摯な姿勢の一つの表現と言えるかもしれません。

笑顔製造工場

毎日毎日たくさんのお客様が私たちの製品を召し上がって笑顔になっています。一つの製品で家族みんなが笑顔になる。笑顔数はきっと毎日一万を超えるかもしれません。おいしさで笑顔をつくり、ほほ笑むお客様への感謝で私たちも笑顔になる。弊社は笑顔製造工場です。

経営者の姿勢

食を通して健康を提案しようとする私たち。トップは当然健康でなければなりません。
それによって社員も健康に、会社も健全に、ひいてはお客様にも健康になっていただけると考えます。
長野オリンピックが開催された年のある日、全力で競技に取り組むアスリートに刺激を受けて私は健康生活に一歩踏み出すためにランニングを始めました。競技に取り組むと「食」の大切さを実感しました。スポーツで高いパフォーマンスを求めることは「食」を追求することでもあるのだと。それは「健康は食にあり」に気づくきっかけでもあったのです。私にとってスポーツと食は車の両輪であり、「本職の食」へのモチベーションを支えています。

環境

弊社は軽井沢高原に立地しています。
御代田町は軽井沢町に隣接、浅間山麓のさわやかな環境で、住みやすさから移り住む人が増えております。 森と水に囲まれた環境は健康を育みます。新鮮な野菜を加工するには持って来いの環境です。

原料原産地検索

野沢菜野沢菜はすべて契約栽培で、商品についているQRコードで原料原産地検索ができます。

 > くるまや 原料原産地情報ページ

くるまや 原料原産地情報ページQRコード

安心安全を求めるお客様への情報提供をさらに進めて参ります。

品質管理

品質管理

製造工場

衛生管理の行き届いた施設です。

製造工場

漬物工場
当工場での殺菌には、自社地下水を基に精製した電解水を使用しています。無害で効果が高いので、材料はもとより器具、機械、手指の殺菌にも使用しています。

漬物工場

惣菜工場
ビン詰め惣菜、袋詰め惣菜、レトルト食品を製造しています。

惣菜工場

会社概要

【社名由来】
明治26年、現在地で水車による精米製粉所を開業したのが商売の起こりで、地域から水車小屋のことを指す「くるまや」と呼ばれ、親しまれていたことに由来する。

株式会社くるまや施設内容

社名 株式会社くるまや
代表 古越 三幸
所在地 〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口876
TEL/FAX フリーダイヤル.0120-08-4178 TEL.0267-32-4468 FAX.0267-32-5555
設立 昭和63年(漬物創業 昭和49年)
資本金 1千万円
取引銀行 上田信用金庫、八十二銀行
従業員数 55名(パート含む)
営業品目 野沢菜漬、各種浅漬け、瓶詰め惣菜、乳製品、洗浄機など関連機器製造
生産能力 漬物 年間250万個、惣菜 年間75万個
施設内容 ライン構成 ・袋詰めライン 3レーン
        ・カップ詰めライン  3レーン
        ・ビン詰めライン  2レーン
調理設備  ・直火釜 1台  ・蒸気釜 1台  ・ボイラー1台
        ・レトルト殺菌器1台
冷蔵設備   ・大型冷蔵庫2棟 (144u、60u)
        ・製氷機3t用 1台 ・冷凍庫 3坪2台

工場敷地面積  4,400u
工場のべ床面積 2,180u(1階1,640u、2階540u)
駐車場     2,200u
URL http://www.umeena.co.jp/
E-Mail メールアドレス
※スパムメール防止のため、メールアドレスをクリックしてもメールが送信できません。
お問い合わせからご連絡いただくか、直接メールアドレスをご入力下さい。

株式会社 くるまや 沿革

明治26年 古越 白次郎が繰矢川沿いの水車小屋で精米製粉所を開業
大正中期 古越 白次郎の孫にあたる古越 三郎が後を継ぐ
昭和初期 古越 三郎が軽井沢銀座に別荘客を相手とする青果業、古越農園を開業
下部の写真
昭和22年 カナダ、米国向けにくるみの加工輸出業開始、従業員50名
下部の写真
昭和30年 動力製粉機導入、麦こうせん等製造
昭和30年代 くるみと穀類の販売行う
昭和38年 穀類つながりで、ひたし豆製造開始、築地市場に出荷
昭和49年 古越 三郎の長男古越 三雄がくるまや食品として漬物製造開始
昭和63年 株式会社 くるまや 設立
野沢菜漬が長野県園芸特産振興展で知事賞受賞
平成5年 自社開発の野沢菜用洗浄機の特許取得。
ウォッシュマン商標登録。
合わせて販売開始、同業者に好評を博する。
平成7年 惣菜製造開始
平成8年 セルリー粕漬が長野県園芸特産振興展で知事賞受賞
平成9年 野沢菜キザミ松前が長野県園芸特産振興展で知事賞受賞
平成12年 野沢菜キザミ本漬が長野県園芸特産振興展で知事賞受賞
平成14年 レトルト器導入
平成17年 野沢菜たまり漬(フレッシュ)が長野県園芸特産振興展で知事賞受賞
平成21年 古越 三雄が会長に就任
古越 三幸が代表取締役に就任
平成22年 エリンギキムチが長野県園芸特産振興展で知事賞受賞
平成24年 水車小屋創業から120年を迎える(POP_pdfを見る)
平成25年 乳製品製造許可取得
製品倉庫増設
平成26年 漬物創業から40年を迎える
野菜加工室増設
うめえ菜が長野県園芸特産振興展で知事賞受賞
  現在に至る

  
         軽井沢 古越農園                   くるみ工場

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